コストを抑える為には、なるべく自分でやりましょう。僕が自分で行ったことのある作業としては
・掃除
・鍵の交換
・トイレにウォシュレットをつける
・洗面台の水漏れ箇所にシリコンを塗って補修する
・庭の芝生張り
・ゴミ捨て
があります。どれもリフォーム業者に任せてしまえば良いようなものばかりですが、自分でやってみればできるものです。これらの作業を自分でできれば、入居者の入れ替わり時に、洗い屋、鍵屋、水道屋、造園屋、リフォーム業者・産廃業者に依頼する必要がありません。
リフォームをしてみて感じるのは、建築や不動産に関係したサービスというのは、非常に分業化が進んでいて、細分化されているということです。一戸建ての家のリフォーム場合、最大で、現場監督、大工(木工)、電気、ガス、水道、左官、ペンキ、クロス(壁紙)、掃除、畳、鍵、フローリング修復、造園といった人たちが、やって来て作業することになります。不動産の場所までやって来るコストは非常に大きいため、どんなに細かな作業であっても1件あたりの最小の費用は数千円から1万円以上になります。
リフォームを安くあげるコツの一つは、呼ぶ業者の数を減らすことです。
リフォームを自分でやろう!
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