2006年6月アーカイブ

サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣僕が不動産投資を行うきっかけとなった本です。非常に具体的に、サラリーマン兼業大家さんとしての心構え、ノウハウが書かれており、是非読んでいただきたい本です。正直、この本を読んでいただければ、僕のBlogなど読む必要は全くありません。(笑)

ここでは、サラリーマン大家さんのためのTIPSをまとめていきます。

計算
・利息や返済総額の計算方法
・エクセルの使い方
参考書籍
有用なサイト
などをまとめていく予定です。

利子の計算数年前、まだ僕と奥さんが付き合っている頃、オオシマさん(仮名)が、奥さんに「物件買わへんか?」と声を掛けてくれました。当時、実家の内装工事会社を手伝っていた奥さんは、特に深く考えることもなく、進められるままにその物件を購入したようです。奥さんは、自分の支払総額が幾らになるのかも、何年後に変動金利になる契約なのかも良く知らないまま、ハンコを押し購入に至りました。
当時もそうですが、今になっても「なんて馬鹿な大家なんだ!」と大声で叫びたい!こんな人は大家さんになるべきではないです。大家さんというのは、特に資格も要らないし、特別な能力が要るわけでもありません。なるために物凄い努力を要求されるわけでもありません。誰にでもなれるものです。ただ、自分のお金に無関心な人はなってはいけないです!必ず失敗すると思います。

1:レバレッジをかけることが容易
よく金融用語で「レバレッジをかける」というフレーズが出てきますが、「借金をして投資を行う」と全く同じ意味です。専門家っぽく格好良く言っているだけです。今後、「レバレッジをかける」という言葉が出てきたら借金をして投資を行うんだなと言い換えてください。
借金をして投資するものは「全てレバレッジをかける」ことになります。自分が住む家であっても、賃貸用の物件であっても、株であっても借金をして購入する場合には等しくレバレッジをかけていることになります。

あわせて読みたいブログパーツ


アフィリエイトならリンクシェア

このアーカイブについて

このページには、2006年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年5月です。

次のアーカイブは2006年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。