不動産投資のメリット

1:レバレッジをかけることが容易
よく金融用語で「レバレッジをかける」というフレーズが出てきますが、「借金をして投資を行う」と全く同じ意味です。専門家っぽく格好良く言っているだけです。今後、「レバレッジをかける」という言葉が出てきたら借金をして投資を行うんだなと言い換えてください。
借金をして投資するものは「全てレバレッジをかける」ことになります。自分が住む家であっても、賃貸用の物件であっても、株であっても借金をして購入する場合には等しくレバレッジをかけていることになります。

借金をして投資を行うことの、
・メリットは、「投資額全体を大きくすることができ、リターンを大きくすることが可能になる」
・デメリットは、「失敗した時の損失が大きくなる」
です。当たり前ですね。話がちょっとそれますが、バブル期に数千万円の家を購入したサラリーマンの人たちが物凄い損失をして「こんなはずじゃ無かった」と後悔してしまったのも、住宅ローンで家を買うことのデメリット「失敗した時の損失が大きくなる」というリスクを全く考慮していなかったからです。

3x才のサラリーマンが、「株式を購入する資金として600万円貸してくれ」と言っても誰も相手にしませんが、「住宅を購入する資金として600万円貸してくれ」だと、非常にスムースに物事が進むのです!
現在の低金利を享受することができますし、35年ローンという通常ではあり得ない長期ローンを組むことも可能です。

2:時間軸が比較的ゆっくりしている
株式相場や円相場は毎日激しい変動をしています。600万円分の株式を所持していた場合、相場が大きく10%程度動いたら60万円分の価値が増えたり、減ったりします。普通のサラリーマンの給与1か月分以上が1日で変動してしまうのです。僕は、そんな変動に耐えられるほどの精神修養を積んでいません!
不動産投資の場合、その価値、価格の変化は早く見積もっても3ヶ月?1年位の単位で起こります。週末に確認をしても間に合います。

3:特別な資格、才能はいらない
藤山さんの著書にも書いてありますが、特に資格や才能は必要ありません。むしろ普通の人であるほうが良いです。不動産の借手は、普通の人なのです!

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このページは、が2006年6月 7日 13:08に書いたブログ記事です。

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