受付は、負け犬っぽい女性。
私:「不動産の購入を考えておりまして...」
受:「年収を証明できるものありますか?」
私:「給与明細書ならばありますが...」
受:「拝見してよろしいですか?ローン可能額を算出いたします」「1年以上お勤めのサラリーマンの方でしたら、年収の5.*倍までお貸しすることができます。」
私:「えーっと、私役員になって7ヶ月なんですが?大丈夫です?」
受:「現在お勤めの会社に在籍されている期間は?」
私:「今年の1月からです。最初の4ヶ月は契約社員のような形でした。」
受:「11ヶ月ですか...どういう形態であれ1年以上同じ会社にお勤めであれば...お貸しすることができます。(訳:今ははえーよ年明けてから来な)」
門前払い2連発だったので、ちゃんと対応してもらえて少し嬉しい! と同時に、なんじゃそりゃ?って感じです。あれれ、物件の価値とか見ないの?勤めている会社の状況とかは?なんか幾らでも偽造できそうな給与明細書の額面を12倍して更に5.*倍した融資限度額があっさりとはじき出されてきた。さっきの信金とは全く別のアプローチに、これまた驚きました。同じ金貸しでも全く違う論理・理屈でもって、融資限度額が設定されているのです。某都銀はまるでサラ金のような融資限度額の設定方法でした。
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