なるべく早く借手を探さねばなりませんので、不動産屋向けの資料を作成し、近隣の不動産屋を回りました。結局4ヶ月ほどの空きができてしまいましたが、借り手が見つかり契約となりました。決めてくれた不動産屋は、前回と同じ「minimini」さんでした。
今度の借手は、比較的若い女性でした。気になったのは
- 若い
- 収入に対して家賃の比率が高い
- 保証人が友人
ということでした。少しリスクの高い借手です。
給与所得に対して家賃の割合が高かったり、保証人が友人というのは比較的危険な借手です。家賃保証を行ってくれる協会を利用するということでしたので、了承しました。今のところ、水道代金が2か月分まとめて支払われたり、端数が合っていなくて大まかな金額が振り込まれたりする程度で、特に問題はありません。
これは入居者のリスク評価というところで書きますが、大きく4つの要素・ポイントにより借り手・入居者を評価し対処することで、トラブルやリスクを回避することができます。
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