投資としての芝生
私自身は賃貸マンションに住んでおり、自分の家には庭がありません。したがって芝生を貼るということは、かなり純粋な賃貸物件に対する投資です。入居候補者が家を見に来て最初に目に入るものが、「雑草の生えた黒土の庭」か「緑の芝生(雑草交じり)」かの違いは非常に大きいのです。
もちろんデメリットもあります。空き物件になっている間、定期的に水を撒きに行かねばなりませんし、芝刈りや雑草抜きもしなければなりません。実際に荒れた庭→一面の芝生と整備して貸した経験からすると、ROI(Return On Investment)は非常に高いものでした。掛けた費用の何倍ものリターンがあったのです。
芝生をはるのにかかった費用
- 芝生:14,700円(ホームセンターで0.9m2あたり980円、13.5m2分を購入)
- 目土:1,960円(ホームセンターで1個980円で購入)
- レンガ:2,000円(ホームセンターで1個100円、20個購入、芝生と土の部分の境界線として利用)
- レーキ:2,980円(ホームセンターで購入)
- スコップ大:1,980円(ホームセンターで購入)
かかった時間・工数
大人2人x3日
芝生の種類
ホームセンターで売られているものは、高麗芝(又は姫高麗芝)が多いようです。私が貼ったのも高麗芝でした。高麗芝は冬になると枯れてしまいますが扱いやすく初心者にもオススメの芝のようです。芝生はネット通販で購入することも可能です。送料がかかる場合もありますが、ホームセンターで購入するよりずっと手間がかかりませんし、メリットも沢山あります。
- 配送してくれる ホームセンターで購入し自分で運んでみて分かったのですが、芝生は重いのです!大抵の場合0.9?は9枚に切り分けられていますが、9枚x15=135枚を自家用車に載せる、降ろす、運ぶのはそれなりに大変でした。配送してくれるのだったら随分楽だったでしょう。
- 収穫(?)から短い時間で貼ることができる
- 芝生の種類を選ぶことができる
ネット通販ので芝生を購入するメリット
ホームセンターの芝生は収穫(?)から時間が経っている場合が多く、元気がない(茶色っぽく変色している)ことがあります。地面に貼ることで養分を取ることが出来、大抵は1週間ほどで緑色になり元気になりますが、ちょっと心配です。その点、芝生生産者から購入する場合、良心的な業者であれば収穫(?)した日に配送してくれ、翌日に受取ることもできます。
多くのホームセンターでは1種類の芝生(高麗芝又は姫高麗芝であることが多いようです)しか置いておらず、種類を選ぶことは難しいと思います。年間を通じて緑を保ってくれる種類や擦り切れに強い種類など、芝生の種類を選ぶことができます。
購入先候補
沢山の農家が芝生の販売を行っています。
芝生の貼り方
何種類かの貼り方がありますが、庭などの場合
- たいした広さではない
- 早く一面の緑になって欲しい
- 全面張り 芝生を張る面積の100%分の芝生が必要
- 目ど張り 芝生を張る面積の80%分の芝生が必要
- 市松張り 芝生を張る面積の50%分の芝生が必要 などの貼り方があるようですが、お金はかかりますが最も簡単な全面張りを選択しましょう。

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