先日、父の物件に空きができ、リフォームその他の必要性があり父が大阪までやってきました。その際に、築20年の父の物件にローンが残っていることを知りびっくりした次第です。思わず「なんで繰上げ返済しないの?しなかったの?」と聞いてしまいました。
すると、「生命保険の代わりや。もし自分が死んだらローンの返済は生命保険が代わってくれ、家が残る。繰上げ返済をしていたら、生命保険による弁済額が少なくなる。その分の現金を手元に置いておいた方が手元に残る財産は大きくなる。」という答えが返ってきました。
僕は、「一理あるなぁ」と納得したのですが、皆さんはどう思います?
生命保険=博打 というのが、僕の偏った認識です。
端的にいうと「生命保険とは「期間内に自分が死ぬ」方にかける博打である」です。僕は期間内に自分が死なない方に賭けたいので、生命保険には入りません。同じ理由で繰り上げ返済もやります。僕は期間内に死なない(方に賭けている)ので、繰上げ返済をして、支払う利子の総額を減らした方が良いのです!ただし繰上げ返済するのは奥さんの物件からということになります。
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一理あると思います。タイムリーなことに
同じ話(実体験)を最近聞きました。でも
設定状況(年齢や家族や資産等)によっては
繰り上げ返済の方がいい場合もあると思います。
mar さんコメントありがとうございます。反映が遅く大変失礼いたしました。繰上げ返済については、本当にケースバイケースですよね。収入や支出に占めるローン返済額の割合が高い場合や借入れ利率が高い場合などは、繰上げ返済による財政再建が必須だと思います。
まぁ、生命保険の額<<ローン利息となることはまずないと思いますが…