なぜ不動産投資?の最近のブログ記事

906706_green_house_2.jpg 私が取引を行ったことのある不動産屋は下記の4つです。4つ以外に紹介依頼をしたのことのある不動産屋は沢山ありますが、入居者を紹介してもらったり、購入物件を紹介してもらって実際に取引に至ったことのある不動産屋は4つだけです。

1:レバレッジをかけることが容易
よく金融用語で「レバレッジをかける」というフレーズが出てきますが、「借金をして投資を行う」と全く同じ意味です。専門家っぽく格好良く言っているだけです。今後、「レバレッジをかける」という言葉が出てきたら借金をして投資を行うんだなと言い換えてください。
借金をして投資するものは「全てレバレッジをかける」ことになります。自分が住む家であっても、賃貸用の物件であっても、株であっても借金をして購入する場合には等しくレバレッジをかけていることになります。

会社の本棚にあった藤山勇司著「サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣 」を読んだ影響もとても大きいかった。非常に分かりやすく、目標とするべき数値を明示してくれた。良書である。不動産投資を考える方は必読書。これが600円とは安い!安すぎます。何万円もする情報商材なんて買っちゃだめです。良い知識は本として存在しているのです。
ただ、藤山氏のやり方「競売物件を安く手に入れる」「地方都市の物件」は、個人的にはあまりオススメしないです。確かに高い利回りを確保するには、そのやり方が良いとは思うのですが、サラリーマンをしながらでは「競売物件」「地方都市の物件」に手を出すのには無理があります。競売物件の入手のためには、どうしても平日の昼間に官公庁まで出向く必要がありますし、地方都市の物件は初期のリフォーム、入居者募集等で現地に行く必要がある際に大きな負担となります。正直、まじめに働いているサラリーマンには、不動産投資に際して過大な時間を割くことは難しいのです。

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 父は僕と30歳違いなので、父は今年(2006年)で63歳になる。ずーっとサラリーマンとして働いてきた人だが、普通の人とちょっと違うのは貯蓄だけでなく30年以上前から株式投資をしたり不動産の賃貸をしたりしてきた人だということだと思う。
 バブル絶頂の80年代には、70年代から保持してきた新日鉄の株式を割りと高値で売却したりして、株高の恩恵を受けているし、買い換えたマンションを売らないで賃貸に回したりと、それなりにサラリー以外の収入を得ていた人だった。
 高校生や大学生だった僕に、お金にまつわる話を時々してくれたのも珍しいかもしれない。「なんで、あのマンション売らなかったの?」「会社の先輩が『不動産は2軒持て、1軒だけだとお金が入ってこない。1軒に住んで、もう1軒は貸して副収入を得ろ』ってい言っていた。なるほどなぁと思って、家を建てた時にマンションを売らないで貸して、その家賃でローンを返済することにした」というような話をしてくれた。

2008年3月: 月別アーカイブ

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