リフォームを自分でやろう!: 2006年3月アーカイブ

付属の取付説明書・マニュアルを読みながら作業を行えば誰でもできます。

既に付いている鍵を外して、ホームセンターや金物屋さんに持っていけば、それに合う鍵を購入できます。ピッキングできない種類の鍵でも3000円程度であります。購入した鍵に付属する取付説明書をきちんと読んで行えば、鍵の付け替え自体もやってみればそんなに難しい作業ではありません。鍵屋さんに付け替えを依頼すると最低でも1万円はかかりますから、随分コストダウンできます。

掃除、洗い屋賃貸物件の借主が退去した後というのは、驚くほど汚いものです。初めて見たときには、これをもう一度貸せるようなものにできるのだろうか?と思ってしまいました。リフォーム業者の作業員達は、リフォームを行う時に安物の靴履いて行き、それを使い捨てにするらしいです。それ位汚く、他人が汚した家というのは耐えられないものです。
掃除については、ある程度は自分で行うものの、プロに依頼することにしています。プロの掃除屋さん(通常、洗い屋と呼ばれます)はそれなりに高いですが、ビックリする位綺麗にしてくれます。ここで挙げているリフォーム作業の中では、「おぉ、プロに依頼すると違うねぇ」と実感できるものです。

コストを抑える為には、なるべく自分でやりましょう。僕が自分で行ったことのある作業としては
・掃除
・鍵の交換
・トイレにウォシュレットをつける
・洗面台の水漏れ箇所にシリコンを塗って補修する
・庭の芝生張り
・ゴミ捨て
があります。どれもリフォーム業者に任せてしまえば良いようなものばかりですが、自分でやってみればできるものです。これらの作業を自分でできれば、入居者の入れ替わり時に、洗い屋、鍵屋、水道屋、造園屋、リフォーム業者・産廃業者に依頼する必要がありません。
リフォームをしてみて感じるのは、建築や不動産に関係したサービスというのは、非常に分業化が進んでいて、細分化されているということです。一戸建ての家のリフォーム場合、最大で、現場監督、大工(木工)、電気、ガス、水道、左官、ペンキ、クロス(壁紙)、掃除、畳、鍵、フローリング修復、造園といった人たちが、やって来て作業することになります。不動産の場所までやって来るコストは非常に大きいため、どんなに細かな作業であっても1件あたりの最小の費用は数千円から1万円以上になります。
リフォームを安くあげるコツの一つは、呼ぶ業者の数を減らすことです。

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