2008年3月30日は、奥さんの物件の退去立会いでした。同時に管理人さんに挨拶をしたり、近隣の不動産屋さんを回る、近隣のリフォーム業者から見積りを取るなどと効率よく動かねばなりません。とはいえ僕は風邪が治らず家でダウン。奥さんと義父が立ち会いました。
入居者の方は部屋をとても綺麗に使ってくれていたようです。畳の上にカーペットを敷いていたようで畳は全く傷んでいませんでした。部屋内の間仕切りのガラス割ってしまったということはありましたが、これは保証金でまかなうことに。一部剥げているクロスの張替えと洗いだけで、リフォームは終了です。
妻の物件を貸すの最近のブログ記事
奥さんの物件の現在の入居者と連絡が付き、正式に退去が決定しました。3月末日での退去です。同時に、すぐ後に入居してくれそうだった方が入居しないことが正式に決定してしまいました。
orz
新しい入居者を決めるべく頑張らねばなりません。過去にあたった不動産屋のリストに対して電話&物件情報のFAXを行い、募集だけでも開始しました。時期的には、退去が決まった日、退去日共に少し遅いのでツライかもしれません...
本日、2年と少し借りて頂いていた方が、2008年3月末で退去する予定であることを、管理人さん経由で連絡がありました。自分の物件に借り手がついたと思ったら、今度は奥さんの物件が空いてしまうとは...一難去ってまた一難とはこのことかと。
ただ、管理人さんより良い提案も同時に受けており、現在同じマンションの他の部屋に住んでいる方が部屋を探しており、3月末で退去されるのであれば4月より入居する意向だそうです。ただ、家賃が若干下がったりするので、どうかなぁと。さて、あなたならばどっちにします?
その方は夫婦二人暮しで年金暮らしだそうな。もし、その方が良い方であれば、家賃をきちんとお支払いただいて、長く住んでいただけそうな感じ。
3ヶ月ほどで、新たな入居者が見つかりました。紹介してくれたのは、前回と同じくminiminiさんでした。借りたいといってくれた人は、20代前半の若い女性の方でした。
気になったのは
・若い
・収入に対して家賃の比率が高い
・保証人が友人
ということでした。少しリスクの高い入居者です。
最初の借主を探すのはそれなりに苦労したようです。(最初の頃は私が物件の管理をしていたわけではありませんので詳しくは知らないのです。)6月にリフォームが完了して、入居が決まったのが11月。結局6ヶ月ものの空きが出てしまいました。これは非常に痛い。大家さんというのは、「空間を時間貸し」(By藤山さん)する商売なので、空いてしまった時間は幾ら頑張っても取り戻せないのです。投資として考えた場合、入手してから入居するまでの期間をどれだけ短くするかは、初期段階での利回りを有利にする上で非常に重要です。
数年前、まだ僕と奥さんが付き合っている頃、オオシマさん(仮名)が、奥さんに「物件買わへんか?」と声を掛けてくれました。当時、実家の内装工事会社を手伝っていた奥さんは、特に深く考えることもなく、進められるままにその物件を購入したようです。奥さんは、自分の支払総額が幾らになるのかも、何年後に変動金利になる契約なのかも良く知らないまま、ハンコを押し購入に至りました。
当時もそうですが、今になっても「なんて馬鹿な大家なんだ!」と大声で叫びたい!こんな人は大家さんになるべきではないです。大家さんというのは、特に資格も要らないし、特別な能力が要るわけでもありません。なるために物凄い努力を要求されるわけでもありません。誰にでもなれるものです。ただ、自分のお金に無関心な人はなってはいけないです!必ず失敗すると思います。