さて、裁判も終わって、借主探ししなくてはいけません。明け渡し期日の前日に夜逃げ同然で明け渡された家に入ってみると... 見るも無残とはこのことです。綺麗に揃っていた芝生ははげてどこにもなく、目隠しの木立は高くなり過ぎて剪定の必要があり、部屋の中はゴミだらけ。ベッドや箪笥など大きな家具とゴミだけが放置されていました。台所や水周りも荒れ放題で掃除した形跡も全くありません。
これを貸せるようにリフォームするのには、一体幾らかかるんだろう?と途方にくれました。滞納されていた家賃の多くは示談によって最も悲観的なシナリオからすれば早い時期に支払われましたが、弁護士の報酬を支払う必要があり、これが高い!だいたい半分くらいが弁護士費用に消えてしまいました。
まず鍵を変えなくていけません。一人を留守番にして、鍵を外して鍵専門店へと行き同じ大きさの鍵を購入します。
→この後のDoItYourselfなリフォームについては、別のカテゴリを参照ください。